ゆるキャラっぽくないいで立ちのゆる、「アサシン」。

英語物語に唐突に登場する、「アサシン」というゆるの正体に、迫っていこうと思います。
この説を信じるか信じないかは…あなた次第!です!
contents
序章
今回私が提唱したいのは、
「アサシン=改造おこしん説」
皆さんに納得して頂くために、信頼に足る根拠を4つ用意してきました。
この説を知った皆さん、明日はお友達に自慢できるかもしれません…。
私も仲が良いと思ってるクラスメートにこの話を披露したところ、
「うわぁ、こんな奴クラスにいたっけ!!?」
ってびっくりされました。
こんな情報を公開したら当局から消されないか、今から心配ですが…語りましょう。†真実†を。
信じるか信じないかは…あなた次第!です!
根拠1-名前の明らかな共通点
アサシン。おこしん。名前をよく見てみよう。


おわかりいただけただろうか…
「シン」という文字列が入っている。
この一致は偶然にしては出来過ぎではないだろうか。
ちなみに、国内のゆるで「しん」「シン」が名前に入るゆるは他に「きっしん」「どうしん様」「シンプソン君」しかいない。わりといるな、おい。
根拠2-属性とレア度の類似性
アサシンもおこしんも風属性CRである。
単体だとあまり強い根拠とは言えないが、根拠1と合わせる事で、アサシンとおこしんの他のゆるには存在しない共通点として浮かび上がってくる…。
根拠3-隠し切れない言動の一致
アサシンのストーリー内でのセリフはたった2つだけ。


しかしこのわずかなセリフから、
「冷静・非情・使命遂行型の強者」という人物像(ゆる像?)がはっきり読み取れる。
一方のおこしんの人物像は…


……お分かりいただけただろうか。
使命の為の冷徹さや非情さを特徴とするゆるキャラ、おこしん。
一度はの手段として用いた英夫ですら不要になったらあっさり切り捨てるキャラであることは皆様ご存じの通り。
アサシンの言動は、おこしんのそれと共通しているのです。
おこしんの隠しきれない残忍さがアサシンのセリフから現れているのだ…。
根拠4-「アサ」についての考察
「アサシン」の「シン」が「おこしん」の「しん」であるならば、
残りの「アサ」の意味するところは何だろうか。
なにを隠そう、
この「アサ」は「浅ちゃん」の「浅」のことである。
浅ちゃんはおこしんと同じ浅草出身のゆる。
おこしんとは浅草同盟で結ばれる、非常に関係の深いゆるの一体。

つまり、「アサシン」は「浅ちゃん」×「おこしん」2体のキメラネームである。
ここから導き出される結論とは…?
「浅ちゃんとおこしんどこやった?」
勘のいいガキ読者であれば「米倉家」というコンテンツに思い至るかもしれない。
ぴよフェッサーが複数のゆるを悪魔合体させて1体のゆるに改造する…秘密裏に進行する恐ろしい計画。
「カナちゃん」と「カピ原雄さん」の悪魔合体で「カナパラ」が生まれた事を考えれば、
「浅ちゃん」と「おこしん」の悪魔合体で「アサシン」が産まれる事に何の違和感もないはずだ。
他の米倉家のゆると比較してアサシンがかわいくない点も、時系列を考慮すれば説明がつかないことはない。
アサシンの登場ステージ「まほろばの世界3」は、米倉家よりかなり前に実装された。
アサシンは米倉家で生み出された融合ゆるたちの「プロトタイプ」に相当するのではなかろうか。
ぴよフェッサーが生み出した最初のキメラゆる。
世界のナビゲーター「おこしん」。
原初のステージボス「浅ちゃん」。
この2体から創造された「存在しないはずの†実験体type0†」。
――これこそが、「アサシン」の正体なのだ。
かわいくならなかったのは…まあ、オペうまくいかなかったんちゃうかな、しらんけど。
結論
読者の皆さんにも、これまで伏せられていた「アサシン」のシン実が伝わったと思う。
だが、これはあくまで伏せられたシン実の氷山の一角にすぎない。
「アサシン」と「護国の盾」の類似点や相違点から導かれる真実。エルフたちとの関係性…いやこの話はここではやめておきましょう。
シンじるかシンじないかは…あなた次第!です!
次回、「嗚呼ヴァサクサ君=浅草のゆる説」でお会いしましょう。