あなたは何を鍛えますか?
Rooguと申します。よろしくお願いします
英物対戦に対して、自分の考えとやり方をつらつらと書いてます
当然、世の中で1番だとか、唯一の正解とは思ってはいません
自分的にベストと考えて、実践してきた内容なので、「そんな奴いるんだ」ぐらいで見て貰えればと
内容的には、当たり前に思う人もいるでしょう
対戦の常連さんが、無意識に、当たり前に考え行動してそうな事を、言語化出来ればいいな
補足とか個人的に感じた事などは折りたたんでます
左側に▷※付きの言葉をタップすると
▷※この行とか
中身が展開されますよ
ご興味ありましたら
今回(勝手に)大きく分けて、「戦略」「戦術」「戦闘」の取り組み考察をします
▷※執筆背景
6~7年は毎回ガチ対戦してました
が、最近は本戦入りしてません
わいわいやテスト対戦のみ参加のゆる勢してます
当時は上位に顔出ししつつ、「理論的な何か」を求めてアレコレ考えていました
発信力も無いので温め続けていたネタです
去年のアドカレを読んで、ここなら表現できそうだとの思いで参加させてもらいました。
内容的に「なにものか」さんの影響多い点はご容赦ください
(逆に、外れられないから…)
目次
戦略の部分
対戦の無い日=日常での行動
「次の対戦」「その先の対戦」に向けた準備期間になる
英語力のレベルアップ
自分の英語力≒攻撃力 となる、英物の真髄
「難関自力エクセ」の安定が1つ目のターゲット
対戦中は考えることが多い&他力勢の攻撃力をあげる効果もあり、即答できるようにしておく
▷※英物のすゝめ
目的と手段が逆転しちゃうけど、最終的に英語力をつけられるのが、英物の凄い所
難しいレベルは、お菓子工場で慣れるのがおススメ
(昔はクエスト200問、結構キツイぜ~)
曜日島ぐらいは難しい設定にしてみる
姑息だけど、最高レベルだけを覚えきる手もある(おススメしない)
誤答セーフティで、自力のハードルが下がりました
他力難関よりも、自力中二の方がダメ高いとか何とか
勝率を上げる為に、暗記を頑張ろう!
ゆる性能の把握
・対戦で強いゆる(主要なゆる)を把握、ステータス枠、スキル枠、コストパフォーマンス枠
・主要なゆるのスキルを暗記、HPとPowerは、ざっくり把握
・新ゆるの性能チェック
目指せ、ゆるマイスター!
数が多いし、スキルも複雑化している→逆に言えば、覚えたもん勝ち
▷※優先して把握したいスキル
色庇う、色躱す
庇う、躱す
継続スキル(見落としがち)
遅延(見落としがち)
短ターン回復(見落としがち)
マジで、ホントに見落とすんですよ!!
コメントでフォローし合いましょう
ゆるキャラのプール(手持ち、完凸)充実
・問題の種類(単語、文法、TOEIC単語文法〜)を増やし、チケットゲット率アップ
・国内、裏ステージ、色違い、世界編、ゆる狩り、協力、福引
・日々のクエスト消化
・課金も悪くない(推しアプリは推せる時に推しましょう)
▷※課金/無課金
と言いつつ、当初5~6年は無課金縛りプレイヤー
当時の課金要素は「MZRキャラが多めに早く手に入る」「ドロップ率アップ」ぐらいなもので、勉強モチベと逆行してんじゃん感が大きかったです
今は、快適に勉強できる機能が充実しましたので、利用しています
何か、普通過ぎる??
常日頃の積み重ねですね
戦術の部分
イベント期間中、対戦に入る前、出てから次に入るまでに実施する事柄
デッキ構築がメインイシュー
多分、一番興味をもってもらえそうな部分だと思う
どれだけ環境を読み取れるか、がキモになる
環境って何?
・どんなゆるが多いのか、どんなプレイヤーが多いのか
・火力が多いか、庇うが多いか、蘇生や遅延の割合
・試合の流れが速いか遅いか(=戦闘ターンが短いか長いか)
→利用可能なスキルターンに直結、一番把握したいのは、ここ
当然の事ながら、ジャンプ部屋を想定してます
▷※部屋の差
ステップ、ホップ、わいわい
それぞれで勝ちやすい要素が変わってくるんですよね
スキルの3すくみの話

環境を読み取るにあたり、まず最初に理解しておく必要がある内容
・火力系:戦闘ターンを短くする
・防御系、蘇生:戦闘ターンを長くする
・火力系は防御系に、防御系は蘇生に、蘇生は火力系に強い
・火力系/防御系ともに、異なる種類での組み合わせが強い
・遅延は火力系と相性が良い(後述)
・短縮は他スキル全てに影響を与えるが、自身への効果が無い
・色変の効果は多岐に渡り、使いこなしが難しい
・全体的に、異なる組み合わせが強い→役割の無駄被りを回避するのが肝要
デッキ構築の考え方
・敵味方とのスキル(やステータス)の組み合わせが大事
・蘇生被りに代表されるよう、役割の過不足が出ると不利になる
・防御系が大半のケース、火力系の有無で差がつく→少なければ、自分が握る
・自分の組んだデッキが刺さらない→役割の見直し(デッキ見直し)を進める
・環境は時間とともに変わる(夜は火力が上がる等)→刺さらなくなってきたら、見直しも必要
・自分が得意な時間帯を知る→得意/不得意な環境を把握するのも有効
▷※環境の変化
上手くハマった(ハメられた)デッキをマネしたい
→同じのが増える→有効性低下
低コスト風単初手事例:ユカたん、にいがタン、たこ焼きの割合が徐々に変わっていく
デッキの組み方
方針決め:先落ち型か、耐え型か、その他(サポートなど)か
以下、テンプレ例
先落ち
・2枠に庇う、3枠に庇うか短蘇生、4枠に味方攻撃力アップ(全撃等)、5枠蘇生
・2枠に継続庇うから、高HP盾の組み合わせ、4枠に短蘇生、5枠火力(継続)
・3枠に継続色庇う、4枠に他色庇うor盾
耐え
・1枠に高HP、2枠に複色高HP、3枠-4枠に複色で火力や盾(継続)、5枠に蘇生(高倍率)、高HP庇う、100%カット
サポート
・2-3枠に盾や高火力、4枠に短縮や遅延、5枠に味方全撃か盾(継続)、回復、遅延
先落ち型が耐え型を残す動きが強い
→環境に足りていない型が狙い目
▷※テンプレは強いのか
「わーい、ランカーと同チームだ、これは楽勝か~」
にゅーいか美観婆、全被り→負け
テンプレあるある、ご注意を
コスト帯とターン数の関係
高コスト:戦闘ターン短め
・短~中ターンで、継続する火力が優秀
▷※代表ゆる
アシナガ、オルカ、MZRモンさん等
もうね、全然庇うが効かなくなっちゃたのよね
低コスト:戦闘ターン長め
・自分火力(攻UPや連撃)がしょぼい
・対色火力は優秀(色が合わないと腐る)
・防御系が優秀
・特に色庇うと色盾→防御有利になりやすい
・他色の火力が優秀、上手く使うのが大事
▷※代表ゆる
対色火力:うっす、ゴロウ、ぐっすん等
色防:明日香、フロ、マッキ、CR雀など
他色火力:メルコ、美観、芋煮
みんな、よく使いますね
色の縛り:単色は複色に比べ、戦闘ターン短め
コスト配分
低〜中コスト縛り
どこにコストをかけるか
縛り125だったら、25×5体より、60-17-6-17-25や、15-20-50-20-20など、どこかで有利を取れる場所を準備する方が個人的な好み
▷※独り言
上手くハマるデッキは、コストカーブが綺麗な気がする
初手に高-高が出てくるなら、自分も高-高に
→敵味方一緒に高-高になってきたら、先に落ちてスキルでサポート、など環境トレンドに合わせる(難しい)
味方がみんな初手もりもりで、終盤スカスカ逆転される、なんて事が無いようにしたい
▷※噂話
相手の途中までのゆるコストから、終盤ゆるを予想する人がいるとかいないとか
(一体、なにものでしょうかねぇ?)
初手(1枠)考察
かつては、一人一殺がメイン
→Power最優先
→低P高HP(無印亀や城)が嫌がられる状況
▷※昔話
かつては10人全員が浅くまのとか、よくあった
同コスト帯で、一方的に倒される(トッキー→亀)
ホップステップでは、英語力や凸の不十分さから攻撃力が弱い傾向にあり、高HPが強い
→ステップ上がりの亀がジャンプで狩られる現象
近年、伝ゆるに代表されるように、1撃で倒せない事が増えてきた
0ターンでの盾や回復の追加も影響
▷※昔話
イベ補以外でも
大昔は、風単でハバキが倒せなかった(確定耐え)
ZR竜也→ハバキ がMAX
このため、バレ諏訪などが活躍する機会が増えた
あおりを受け、高P低HPがカモにされるようになっている印象
また、1ターン回復が強くなった事で、高HPを残すリスクが増大→高P低HPを放っておくのも有効に
中P高HPが有利を生み出せる状況
1~2枠を誰かしら生き残らせ、先落ちした3枠で蘇生する戦術が、主流と見ている
イベ補のチェック
本戦入り前の予習事項
初手のターゲット選定
伝ゆるも含め、誰が誰を確定できるか、確定耐えのラインはどこか
0ターンスキル(回復や盾)まで把握できるのがベターだけど、
乱数耐え→確定耐え
ギリ確定→乱数
ぐらいの認識でも何とかなる
イベ補ゆるのスキル
火力場か防御場かの傾向、色変の多寡などが変わってくる
▷※近年の傾向
イベ補ゆるが増え過ぎて、ちょっと大変(-_-;)
スキル考察
スキル連携(組み合わせ)
・他のスキルと連携すると、効果が倍増する(例:全撃×連撃、庇う×回復 等)
・味方とのスキル連携は、運要素が強め
・スキル継続のシステムがあり、様々な組み合わせを自分のデッキで構築出来る
・庇うは特性上、自分連携しやすい
・味方連携を含め、スキル連携の有無が勝敗を左右するキーポイントとなっている
・環境を読む事で、意図的に味方連携の成功率も上げるのが、達人ムーブ
防御と火力の割合
・相手の防御1枚に対し、火力1枚で相殺するイメージ(同じスキルターンの前提で)
・防御2枚だと、火力1枚では足りない
・火力過多なのは、蘇生被りと同様の不利要素
・継続スキル分も含め、防御/火力ともに、相手を1枚上回るぐらいが適切
遅延の特性
・刺さると、相手はスキル無し、味方はスキル有りの状態となり、ほぼ一方的に相手をボコれる
・逆に置物と化す事も多々あり
・スキル使用済み(生き残り)相手ではなく、出てきた相手に当てる効果が大きい
・当てた相手を、その場で倒す火力が必要
・皆が狙ったスキルターンに、一緒に出るのが強いムーブ
・皆、倒されるタイミングが安定した(=残数バラツキが少ない)環境で強い
・全体的に火力が強いと環境が安定する
・味方だけでなく、敵の火力とも相性が良い
・課金レス(無凸)でも有効性が高い
遅延嫌いな人は上記と逆環境(防御蘇生系、残数バラツキ)へのムーブを推奨
火力は遅延の燃料です!
戦闘の部分
タゲとか攻撃順、スキル順など
いわゆる「テクニック」の部分は、英物wiki参照で
(あ兄さんコラムも良かったのですが、残念ながら休止中)
▷※昔話
昔は回答順に攻撃してたので、色盾抜きの為に早押し鍛えてました!
右端の爆速回答にいがタンが、ユカたんに吸われる日常
拮抗した試合で、引き分けを勝ちに、負けを引き分けにするぐらい
全体から見れば、実はそれほど致命的では無い印象(個人の感想です)
▷※当人のスタンス
とはいえ、やるからには全力で考えるし、煙たがられようと指示しまくります
うるさく感じる人はミュートしてね(はあと)
対戦中の行動ルーチン
1 . まずは盤面把握(敵味方のゆるを確認)
2 . 味方の全ターゲットと後先の最適を考える:ダメージ効率最大化→撃破効率最大化
3 . 味方のターゲット、後先に対し、修正依頼コメント
4 . 味方のスキル温存が有効か考える
5 . 味方のスキル温存に対し、修正依頼コメント
6 . 修正してくれない→プランBで自身のタゲと後先を修正
7 . 場合によっては、エクセ逃してでも、見落とし無いか確認
8 . 問題文を読む→回答
9 . 修正してくれた味方へ、お礼のコメント
10 . 撃破状況確認、敵味方の残数チェック
11 . 次のターンで、1.から繰り返し
▷※依頼コメント
コメントは、あくまで「お願い」です
何でも思い通りにしようとするのは止めましょう
撃破率が変わらないなら、ホントは黙ってても良いはず
「Skill!」言っても聞かずに撃破率下げる人には、煽らずに、そっとミュートしましょう
(いや、書いてて反省しかない。。 つい熱くなりがち)
ダメージ効率の考え方
・基本、最大化を狙う。特に1ターン目に重要
・分母は相手5体のHP総和(回復分含め)
・分子は相手5体へのダメージ総和
・1体に対するダメージMAXは、相手の残りHP
・要は、100%で相手全滅
・最大化の手段は、「対戦クイズ@英物wiki」参照
撃破効率の考え方
・残数最大値の相手〇体中、何体倒せたか
・最大化(100%)を狙う
・通常、100%を先に5回取ったチームが勝利
・撃破効率をあげる為の手段が、ダメージ効率最大化
▷※昔話
とにかく、残数最大を減らすのが一番大事なんだよ
「そんな大事な数値が非表示だった時代があったんじゃよ、おまけに重要性に気付いて無い人も多くてのう」(英物老人会R氏)
敵味方のゆるを押して残数確認、、、問題文を読む時間なんかありゃしない
倒す?倒さない?
相手が残数「22334」など、4以外倒さない方が良いケースまである
残数最大以外は、倒した方がよいのか、倒さない方が良いのか?
英物対戦の実に面白いところ
強いスキルは必要スキルターンが多く、通常は後ろに組み込まれている
結果、後ろに行くほど強いスキルのゆるが出てきて、残数最大を倒しきれないリスク要因になる
このため、どちらもスキルが使われる前提ならば、倒さずに残数をそろえるのが正解と思っている
しかし、耐え前提のスキルターン繰りなら、倒してスキルを不発にする方が有利
後ろのゆる全部に関係するので、相手のデッキが分かっているのでもなければ、その場で正解するのは至難の業だと思う
スキルの組み合わせや継続などケースバイケースの上、分かった所で他人は制御不能な点から、こだわりすぎないようにしている
おわりに
ご覧頂き、ありがとうございます
抽象的な表現が多く、分かり難い所もありそうですが、上手いこと皆さんに活用してもらえると嬉しいです
さらに、全体の対戦レベル向上に繋がったらいいんじゃないかなと
他にも要素は色々とあると思いますので、興味ある方は是非とも発信して下さい
記事にしてくれる人、誰かいるんじゃないかな〜? 他力本願(^^;
英物の「対戦攻略」って、あんまり見かけ無いんですよね
参加人数的に、ちっちゃなコミュニティーなので、しょうがないと言えばしょうがない
ほとんどの人が独自解釈してるのかなと
(今回のも、ほぼそれですね)
「テクニック」などはwikiをはじめ複数の記述があり、初心者向けには良いのですが、残りはベテランの会話でごく稀に出るぐらいなもので
そんな状況の中、今回の企画を機に頭の整理ができて良かったと思います
さて、今日から
「あなたは何を鍛えますか?」