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【何だこれ】第1回ゆるキャラスキルあれこれ言い大会!


英子「さぁ始まりました!」

「第1回ゆるキャラスキルあれこれ言い大会!」

英子「司会進行を務めさせていただきます自称ゆるキャラマイスター米倉英子です!」
英夫「急に始まって色々ついていけてない米倉英夫です。」
英夫「マジで何だよこれ。」
英子「アドカレの企画ですけど?」
英夫「あれ?元は別の企画書いて...」
英子「そんなものは無かったいいね?」
英夫「お、おう」
英子「長話はこれくらいにして企画の説明をします。こちらの記事では
  (スキル名とスキルがマッチしてなくね?)
というゆるキャラを何体かピックアップして文句をあれこれ言うというものです!」
英夫「なんつー企画だよ...」
英子「こちらは著者が色々あって深夜テンションと一緒にギリギリダンスして生まれたヤケクソ企画です!おまけにセンスを求められる内容なのにセンスのない著者が書きます!なんという自爆行為!」
英夫「もしかして貴重な企画の1枠をクソ記事で潰す前提で書いてる感じですか?」
英子「そんなことよりお兄ちゃんはスキル名とスキルがマッチしていないと思うゆるキャラは何ですか?」
英夫「(逃げやがった)えーっと、帝王ヒルズ様だな。」
英子「そりゃまた何でですか?」
英夫「スキル名が札束バリアーで『バリアー』とか言ってるクセに水属性特攻してるから。」
英子「ふーん、そうですか。」
英夫「何だよその雑な反応!」

contents


あれこれ言いたいゆるキャラ選手の登場だ!


英子「まずトップを飾るのはこの子だ!」

エントリーNO.1 むろまち様

むろまち様「某エントリーした覚えはないでござる。」
英子「エントリーはこっちで勝手に選んでますんでよろしく!」
むろまち様「身勝手でござるなぁ。」
英子「司会進行の意見が絶対なので拒否権ないので^^」
むろまち様「あーそれなら是非もなし。承知した。」
英夫「良いのかよ!」
英子「そしてあなたのスキルが...」

ゆるスキル名「よゆーだし(微笑)」
ゆるスキル必要ターン7 3ターンの間、味方が全体攻撃になる。

英子「どういうことですかこれヽ(`Д´)ノ余裕ぶっこいてる感じなのに必要ターン数7もかかるとか...ビビって中々バトルしたがらないように見えます!」
英夫「ただのモンクレじゃん()」
むろまち様「それは、大体戦は部下の人たちが前線で戦うから総大将は自ら先頭で突っ込んでいくことはあまりないはずでござる。だから中々出ない(スキルターンが長い)のは是非もないでござるよ...」
英子「歴史とか知りません。責任取ってもらいます。」
むろまち様「つまり...ハラキリでござるか?」
英夫「申し訳ないがグロはNG」
英子「今から運営さんのところに行って発動ターン2か3にしてもらってきてください!」
むろまち様「それは無理かなぁ....」
英夫「まぁまぁぶっ壊れ性能になりそうだからなー。」
むろまち様「うんえいが何か知らないし....」
英夫「そこからだったかー()」
英子「仕方ないですね〜今回はチャラにします。以上、NO.1むろまち様でした!」


英子「この調子であと3人やります!」
英夫「すっくな」
英子「だって時間なかったんだもんorz(読者の皆様が読みやすいよう短めにしました♪)」
英夫「本音と建前逆になってますよ。」


英子「続きましてはこの子!」

エントリーNO.2 超天狗くまのたん

超天狗くまのたん「....帰って良い?」
英夫「一言目それかよ。」
超天狗くまのたん「めんどいから....」
英子「くまのたんは『帰る』という行動コマンドを封じられた!」
超天狗くまのたん「あー....じゃあ寝るわ」
英子「くまのたんは『寝る』という行動コマンドを封じられ強制的に大会に参加する呪いをかけられた!」
超天狗くまのたん「えー....」
英子「てことであなたのスキルを発表します!...」

ゆるスキル名「あちしッスかぁ?」
ゆるスキル必要ターン3 1ターンの間、自身の攻撃力を300%増加させる。

英子「何故『え?私ですか』みたいなかるーいノリで攻撃力増加するんですかねぇ。意味が分かりません。」
英夫「(意味分かんないのは大体のゆるに当てはまることないか...?)」
英子「最悪『あちしッスかぁ?』の前に『必殺』とか後に『ぱわー』つけるとか説得力をつけるべき!似たようなスキルを持つ浅ちゃんやキタキツネの神様を見習ってください!」
超天狗くまのたん「...ほげ?」
英夫「何だそのリアクション。」
超天狗くまのたん「...聞いてなかった...もっかい言って」
英夫「ちゃんと聞けよ!」
英子「くまのたんらしくて安心しました^^もう一回言いますよ()」
少女説明中.......
英子「分かりましたか?」
超天狗くまのたん「...へー」 
超天狗くまのたん「...こんな粗探ししてなにになるん」
英夫「(くまのたんがマジレスしただと....!?)」
英子「ぐっ!」
英夫「(英子が動揺しているだと...!?)」
英子「あーそういう意見求めてないんで。今回はこのくらいにしておきます。じゃあいったんCMです!...」
英夫「また逃げた...ってくまのたんは?」
超天狗くまのたん「...ZZZ」
英夫「結局寝てるのかよっ」


英子「気を取り直して次はこの子!」

エントリーNO.3 富士さんは魔女

富士さんは魔女「遅くないですか?」
英子「いやー遅くなってすみません(m__m)」
英夫「そこまで待たせてなくね?」
富士さんは魔女「いえ、待ちましたよ。そこはかとなく待ちました。」
英夫「うん、これはあまり待ってないな!」
英子「話をぶった斬りますが、あなたのスキルが...」

ゆるスキル名「奥様ヴォルケイノ」
ゆるスキル必要ターン4 死亡している水属性の味方全員を10%のHPで蘇らせる。

英子「ここでヴォルケイノつまりvolcanoを訳すと...」
富士さんは魔女「火山になりますね。」
英子「その通り!しかし、それが問題なのです!」
富士さんは魔女「と、言いますと?」
英子「火山はいつ噴火するか分からないという不安から住民の精神をすり減らし、噴火したら大規模な被害:(´ω`):プルプル...物理的&精神的なダメージを与えてしまうので蘇生とは程遠いのではないのでしょうか...」
英夫「確かに。エトナさんみたいなのがまだしっくりくるかもな。」
富士さんは魔女「でも私(富士山)は日本の経済を生き返らせてますよ。」
英子「ここは現実の日本じゃないですよ。」
英夫「それに『生き返らせる』より『回復させてる』の方が合ってねーか?」
富士さんは魔女「これが今流行りのスキハラ(スキルハラスメント)というものですか。」
英夫「これが今流行りのすぐハラスメント認定というやつですか。」
富士さんは魔女「そうやってクソリプ飛ばしてる暇あったら阿蘇の雀ちゃんにエントリーお願いしてみてはいかがでしょう?」
英夫「他の火山のゆるを道連れにしようとするなよ。」
英子「申し訳ありませんがその子はスキルのワードに「岩盤浴」があり、いうほどマッチしていないわけではないのでセーフです!」
富士さんは魔女「そうですか。そういえば最後の方がさっき楽屋で武器を両手に持って『よーしあの兄妹に突撃するか!』的なこと言ってましたよ。早く呼んであげた方が良いのでは?」
英子「あらら~」
英夫「こんな大会で怪我してたまるか!さっさと呼べ!」
英子「はいはーい。」


英子「企画のフィナーレを飾るのはこの子だ!」

エントリーNO.4 織田フィナーレ

織田フィナーレ「おっ、やっとか。」
英夫「呼ぶのが遅いからって突撃はすんなよ!」
織田フィナーレ「突撃?何を言っておるのだお前は。」
英夫「?」
英子「もしかして:ハメられた」
英夫「くそっゆるキャラに騙されるなんて...」
織田フィナーレ「まぁ良いんじゃね?あと10秒後にはお前達のところに行くつもりだったからな。」
英夫「突撃する気はあったのかよ!」
英子「もしかして:ギリギリセーフだった」
織田フィナーレ「もしかして構文言ってないで本題に移れ。」
英子「はーい。それであなたのスキルが」

ゆるスキル名「ティロ本能寺」
ゆるスキル必要ターン5 2ターンの間、水属性の味方全員の攻撃が3回連続攻撃になる。

織田フィナーレ「いうほどマッチしてないか?許容範囲だと思うが...」
英子「いやぁ~あなたにとって肝心な部分がマッチしてないんですよこ・れ・が」
英子「『ティロ本能寺』の元ネタって某作品の『ティ◯・フィナーレ』だと思うんですよ。」
英夫「(隠す気がない伏せ字だな)」
英子「でも『ティ◯・フィナーレ』ってマスケット銃で連射しないタイプの技のはずなんですよ。なのにあなたはマスケ...火縄銃で連射しているじゃないですか。」
英夫「そういうタイプのミスマッチか...」
英子「なので『ティロ本能寺』のあとに『ドッピエッタ』か『ホーリーナイト』をつけた方がマッチ度は増すはずですよ!」
織田フィナーレ「『ドッピエッタ』ねぇ...字余り感があってイマイチ。『ホーリーナイト』に関してはクリスマス限定感がすごいな。」
英子「つまり?」
織田フィナーレ「All却下。」
英夫「だろうな。」
英子「じゃあ、あなたが12月限定イベントゆるになれば『ホーリーナイト』イケますね!」
英夫「金髪になって白い服着てそう()」
織田フィナーレ「あのさぁ、そこまで元ネタ擦らなくていいじゃん。(めんどくせぇ)」
英夫「そう言ってるアンタはストーリーで結構元ネタ擦ってたじゃん。」
英子「そうです!だからスキルの部分も責任持ってくださ......
???「信長様!!!!!」
英夫「うっっっるさっ!」
織田フィナーレ「おっ光秀良いところに現れたな。」
謀反人ミッツ「ありがたきお言葉...!この光秀信長様がグッドタイミング !だと思った瞬間に現れるよう心がけています。」
英夫「もしかして:ストーカーしてる」
英子「そこのあなた、部外者は立ち入り禁止ですよ。」
謀反人ミッツ「私は信長様の家臣ですので部外者ではありません。」
英夫「いや、この大会では部外者だろ。」
謀反人ミッツ「そんなことより信長様、奴が来ております。本日も徹底的に処していただきますようお願いいたします。」
織田フィナーレ「分かった。つーことで帰るわ。」
英子「ダメです。司会進行の意思に叛くなど許しません!」
織田フィナーレ「急用だから是非もなし。じゃあな。」
謀反人ミッツ「私も失礼いたします。」
ーー織田軍は足早に帰っていったーー
英子「ぐぬぬ...スポーツマンシップの一欠片もないとは...!なんてゆるキャラでしょうか!」
英夫「この大会にスポーツマンシップいるのか?」
英子「ボス長さんに家に帰ったら台所に置いてあったみかんが全てカビている呪いをかけねば...」
英夫「呪いしょぼっ」

ーーーこうしてヤケクソ大会は幕を閉じた。

閉会式?


英子「これにて「第1回ゆるキャラスキルあれこれ言い大会!」を終了いたします!」
英夫「そういや大会って優勝とか決めるもんじゃねーの?。」
英子「そういえばそうでしたね^^」
英夫「忘れてたのかよ。」
英子「優勝者は....全員です!
英夫「は?」
英子「なんなら企画内容にあてはまるゆるキャラ全員優勝にしても良いでしょう!」
英夫「じゃあこの大会で勝手にエントリーされて文句言われたゆるキャラが不憫じゃね。」
英子「最後までありがとうございました^^」